川湯温泉(かわゆおんせん)は、北海道釧路支庁管内川上郡弟子屈町(旧蝦夷地、明治以降の旧釧路国)にある温泉である。川湯の名は、アイヌ語の「セセキ(熱い)ペツ(川)」を意訳したものである。温泉街のなかを硫黄山から高温の温泉川が流れている。湯量が豊富なため温泉街のお湯は全てかけ流し。
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アクセス
鉄道 : 釧網本線川湯温泉駅より阿寒バスで約10分。
泉質
* 硫黄泉、酸性明礬泉など 草津温泉の4倍の高濃度。PH0.8~2.4 強酸性泉。
* 眼、傷にしみる他、貴金属が腐食するため腕時計をはずすなど注意が必要である。
* 湯の花が湯船に沈殿する高濃度泉。
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温泉街
川湯温泉駅の付近にも1軒温泉宿があるが、温泉街は駅からバスで10分程度離れた場所にあり、川沿い(熱水の流れる温泉川)・道道沿いに20軒程度のホテル・旅館・土産物店・飲食店等が並ぶ。 湯量が豊富であり、強酸性泉で循環器に不適なため全てかけ長し。
川湯温泉駅に足湯があるほか、温泉街の中にも無料で利用出来る足湯が4ヶ所ある。公衆浴場も1軒ある。
温泉街と駅の源泉では泉質が異なっており、駅の源泉は乳牛の乳の出をよくする働きがあるという。
温泉街周辺には、環境省の川湯エコミュージアムセンターや、この地で少年時代を過ごした元横綱の大鵬幸喜に関する資料館である川湯相撲記念館なども建っている。
* 川湯温泉駅の足湯
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* 川湯エコミュージアムセンター
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* 川湯相撲記念館
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