湯ノ岱温泉(ゆのたいおんせん)は、北海道檜山支庁管内檜山郡上ノ国町(旧蝦夷地、明治以降の旧渡島国)にある温泉。
同名の温泉が存在する。
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アクセス
鉄道 : 江差線湯ノ岱駅より徒歩約10分。
泉質
* 炭酸水素塩泉(緩和制低張徴温泉)
* 単純温泉
o 源泉温度42℃
o 炭酸水素塩泉の色は湯船で濁る
効能
* リウマチ性疾患、創傷、慢性湿疹、角化病、虚弱児童、女性性器慢性炎症、卵巣機能不全症、子宮発育不全症、月経障害、更年期障害
※注 : 効能は万人に対して効果を保証するものではない。
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温泉街
天ノ川沿いに温泉地が広がる。
宿泊施設は「国民温泉保養センター・宿泊施設あすなろ荘」と「温泉旅館湯ノ岱荘」(日観連指定)の2軒であったが国民温泉保養センターは現在宿泊は受け付けていない。
近くの天ノ川では釣りを楽しむことができ、また冬場は湯ノ岱スキー場にてスキーを楽しむことができる。
歴史
昭和49年3月30日 - 環境庁告示第34号により、国民保養温泉地に指定。




























