温泉口コミガイド~北海道特集

北海道の口コミ温泉ガイド特集

二股ラヂウム温泉

二股ラヂウム温泉(ふたまたらぢうむおんせん)は、北海道渡島支庁管内山越郡長万部町(旧蝦夷地、明治以降の旧胆振国)にある温泉。

二股温泉、二股ラジウム温泉、二股らぢうむ温泉など、複数の名称で呼ばれる。

go to Google Maps
二股ラヂウム温泉
スポンサードリンク

二股ラヂウム温泉の地図

アクセス
鉄道:函館本線長万部駅よりタクシーで約30分。宿泊の場合、送迎車あり。

泉質
* 含ラジウム-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
o 源泉温度46℃。

源泉に含まれる石灰分によって形成される石灰華が特徴である。旅館の傍には巨大な石灰華ドームが形成されており、北海道の天然記念物にも指定されている。アメリカのイエローストーン国立公園とここにのみ存在すると言われている。

源泉に瓶を一ヶ月浸して石灰分を表面に付着させて作成する、「湯の花の置物」が温泉の名物の一つとして売店で売られている。

二股ラヂウム温泉の画像

近くのお店情報
写真提供   じゃらんnet
ラジウムを含有している温泉が湧出しています 含有量は放射能泉の規定以下ですが高い効能が期待できる温泉地です  二股らぢうむ温泉
上の要塞の様なコンクリートのドームで そこに向かうにはビニールシートで覆われたトンネルを抜けるという期待を高ぶられる限りです  ドームに入ると いくつもの浴槽があるがすべて石灰華をくりぬいた自然のもの  露天風呂も同様で 要塞と広がる石灰華ドームを
上の要塞の様なコンクリートのドームで そこに向かうにはビニールシートで覆われたトンネルを抜けるという期待を高ぶられる限りです  ドームに入ると いくつもの浴槽があるがすべて石灰華をくりぬいた自然のもの  露天風呂も同様で 要塞と広がる石灰華ドームを
積雪で潰れ残った鉄骨がアンテナのようで 下の浴室のあるドームといい なにか 別世界というかSFの世界のようにさえ感じます  浴室は 石灰華ドームの上の要塞の様なコンクリートのドームで そこに向かうにはビニールシートで覆われたトンネルを抜けるという期待
温泉  近年 改装並びに経営者も変わったと聞いて 自分の期待通りのイメージか否かちょっぴり不安を抱きながら同所を訪ねた  ここの立ち寄り料金は1000円で 7 21時の間入浴可能  まず こちらが内風呂  4つの浴槽に違う温度でお湯が掛け流されている
浴槽には析出物がコベコベにこびり付いている  お陰で ここの温泉らしさが損なわれず安心した  露天は眺めが素晴らしい  緑褐色のお湯は含放射能 ナトリウム カルシウム 塩化物泉  特にカルシウム成分が多いのか 湯面には白い膜がびっしりと浮いている
褐色のお湯は含放射能 ナトリウム カルシウム 塩化物泉  特にカルシウム成分が多いのか 湯面には白い膜がびっしりと浮いている  右手に見えるのは石灰華 恐らく国内最大級のものであろう   040823  前のページに戻る
か否かちょっぴり不安を抱きながら同所を訪ねた  ここの立ち寄り料金は1000円で 7 21時の間入浴可能  まず こちらが内風呂  4つの浴槽に違う温度でお湯が掛け流されている  改装して間がないにも関わらず 浴槽には析出物がコベコベにこびり付いている  お陰
北海道 道南
二股ラジウム温泉は北海道の有名な秘湯のひとつだ 道南の交通の要所である長万部 おしゃまんべ から山奥へ18kmほど入ったところに
町を越えたらいよいよ長万部町 ここからはいよいよ噴火湾沿いを走ることになる   のだが その前に寄らなきゃならないトコがある  それが √5を外れて山の中 約8km行ったところにある  二股ラヂウム温泉 ここも昔 どうでしょう で   なんですけど この√5逸れて
それが 施設側の狙うところだったりして    長い渡り廊下は今も健在だが 改装後は短く感じてしまうのは なぜだろう
露天風呂はいい この日は 東京から 療養 に来ていた方と 30分も温泉談義に盛り上がり のぼせた 泉温は38 5℃だった  路上看板
宿泊施設 クラブハウス内にございます 全室和室 6 15畳 トイレ付  北海道の二股ラヂウム温泉から取り寄せた湯華の原石を循環器の中
今は普通の建物の裏にある 単なる 岩 にしか見えない  やっぱり露天風呂はいい この日は 東京から 療養 に来ていた方と 30分も温泉談義に盛り上がり のぼせた 泉温は38 5℃だった
長さ約400m 幅200m 厚さ25mの 石灰華ドーム は世界に2ヶ所しかない貴重なもの  UFO基地   とマッチしてます  今は普通の建物の裏にある 単なる 岩 にしか見えない
北海道の二股ラヂウム温泉から取り寄せた湯華の原石を循環器の中に取り付け 温泉成分の出るお風呂をご用意しております


北海道 二股ラヂウム温泉 の画像が 37 枚あります!

北海道 二股ラヂウム温泉 の画像をもっと見る

スポンサードリンク

温泉街
長万部の市街地から山間部へ入った奥地に、一軒宿の「二股らぢうむ温泉」が存在する。建物は新しく湯治場としての機能は残しているものの、以前の秘湯の雰囲気は大きく後退した。

歴史
明治時代から湯治場として開かれている。開湯伝説によれば、熊が温泉につかっている所をアイヌの人々が発見したとされる。効能は、古くから知れ渡っており、戦前は帝国陸軍の保養施設としても使われていた。

国道から離れた雪深い奥地であり、温泉旅館の維持の困難さから何度か経営者が代わっている。近年では、2000年頃に消費者金融の三和ファイナンスが旅館を買収。二股らぢうむ温泉と名称を変え、経営が続けられているが、以前の雰囲気が著しく損なわれた。三和ファイナンスは買収後、木造旅館を建て替えたほか、男女別の浴場を改修。このため混浴は露天風呂のみとなっている。この際、名物であった石灰華ドーム内の浴場が撤去されたこと、また、日帰り入浴料金が500円から1,000円に値上げされたこともあり、昔からの温泉客を落胆させた。

2002年頃から、広告で「2週間の湯治で椎間板ヘルニアが良化しなければ代金を返す」旨を謳っていたことを、公正取引委員会は景品表示法違反(優良誤認)に当たると判断、温泉側に対して警告を与えた。この警告は、温泉の分野では初のケースであり、表示方法について業界内に波紋を広げることとなった。

2007年現在、「2週間以上療養し、お客様自身が良化の兆候がないと感じ申告した場合は、宿泊費用の全額を返還します。」という表示をホームページ等で行っている。

ウィキペディア(Wikipedia)